業務用の冷凍パンを、必要な分だけ・必要なときに

業務用の冷凍パンを、必要な分だけ・必要なときに

学校の行事、地域のバザー、施設での食事提供――「当日、何人分用意すればいいか読めない」という現場は少なくないと思います。私たちの冷凍パンは、こうした必要量が読みにくい現場にこそ向いていると考えています。冷凍のまま多めにストックしておき、必要な分だけ焼き戻していただく。それだけで、当日の見込み違いに振り回されにくくなります。

なぜ「必要な量が読めない」ことが困りごとになるのか?

学校行事や地域のバザー、施設での食事提供の現場では、参加人数や来場者数、その日の状況が直前まで確定しないことがあります。多めに用意すれば余ってしまい、少なく見積もれば足りなくなる――どちらに転んでも困る、という声を私たちもよく耳にします。焼きたてのパンを当日にすべて焼き切る前提で用意していると、この見込み違いを吸収する余地がほとんどありません。

冷凍パンとは、必要な分だけ仕上げられるパンのこと

私たちが通信販売でお届けしている冷凍パンとは、焼き上げてから−40℃で急速冷凍したパンのことです(商品の一部はパーベイク(半焼成)製法で、焼き上がり直前で焼成を止めてから冷凍しています)。冷凍のまま保存できる目安は、お届け時点の賞味期限で60日以上。日程が決まっている行事であれば、前もってまとめてお届けしておき、当日は使う分だけトースターで約5分焼き戻していただくだけで、その場で仕上げたパンをご用意いただけます。使う分だけ解凍・焼成すればよいので、余らせてしまう、逆に急に足りなくなる、といった当日のリスクを抑えやすくなります。当社のセントラルキッチンでの製造工程では、焼成を約8割まで進めた時点で止めて急速冷凍しており、この「最後の仕上げを現場側に託す」設計が、必要な分だけ仕上げるという使い方を可能にしています。

どんな現場での利用を想定していますか?

私たちの冷凍パンは、ご家庭向けの定期便やお試しセットだけでなく、まとまった数量を必要とする用途にも対応できるように考えています。想定している場面を表にまとめました。

現場 読みにくい点 冷凍パンでの使い方
学校行事 参加人数が直前まで確定しない 多めにストックし、必要な分だけ焼き戻す
地域のバザー・イベント 来場者数が天候等で変動する 余った分は冷凍のまま保管し、次の機会に使える
施設での食事提供 日によって必要数が変わる その都度、必要な分だけ解凍・焼成する
カフェ・ホテル 都度、焼きたてに近い状態で出したい 個食単位で必要な分だけ最終焼成する

業務用・大量のご相談はどこにすればいいですか?

まとまった数量のご相談は、業務用・大量購入専用の窓口をご用意しています。ご希望の数量やお届け日程といった具体的な条件は、この窓口からご相談いただければ、私たちの方で個別にご案内いたします。まずは業務用・大量購入のご相談窓口からお問い合わせください。私たちがどのような思いでパンを焼いているかは物語ページでもご紹介しています。個人のお客様がまず1個お試しいただく場合は、パーベイク(半焼成)とは何かもあわせてご覧ください。

→ 初回お試しセットを見る(¥1,980・送料無料)

よくある質問

業務用や大量注文の相談はどこにすればいいですか?

業務用・大量購入に関するご相談窓口をご用意しています。数量やお届け日程などの具体的な条件は、窓口からご相談いただければ個別にご案内いたします。

学校行事やイベントのような、当日の人数が読みにくい場面でも使えますか?

はい。冷凍のまま保存できる目安はお届け時点で60日以上のため、多めにストックしておき、当日は必要な分だけトースターで約5分焼き戻していただく、という使い方に向いています。

冷凍パンはどのくらいの期間保存できますか?

冷凍保存の目安は、お届け時点の賞味期限で60日以上です。ご入用の日程に合わせてまとめてお届けし、必要になった分から順に焼き戻してお使いいただけます。

文: 鎌倉ベーカリー(焼きたてジャーナルについて

最終更新: 2026-08-04

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