お召し上がり方(焼き戻し方)|鎌倉ベーカリー
— How to Eat —
家で、5分後の焼きたて。
鎌倉ベーカリーの冷凍パンは、家庭のトースターで「焼きたて」に戻ります。
パンの種類によって解凍時間と焼成方法が少し変わるだけ。下の4つの基本パターンを覚えれば、どの商品も最高においしくお召し上がりいただけます。
冷凍庫から
届いたらまず冷凍庫へ。
−18℃以下で約60日以上保存可能です。
トースターで焼く
家庭用オーブントースターで
「外はパリッ・中はふんわり」に。
焼きたて完成
立ち上る湯気と香り。
毎日が小さなパン屋さんに。
冷凍のまま、トースターへ。
食パン・ミニクロワッサンは凍ったまま焼くのが正解。解凍を待たず、思い立った時すぐに焼きたてが楽しめます。
冷凍庫から出す
袋からそのまま取り出す
トースターで焼く
予熱したオーブントースターへ
2〜3 min完成
外は香ばしく、中はもちもち
ポイント。自然解凍のみでもお召し上がりいただけます。お好みの焼き加減に合わせて、焼成時間を 30秒単位で調整してください。
30〜60分の自然解凍から。
フランス系・フォカッチャは、生地に水分を戻してから焼くと最高のパリッ感。室温で30〜60分置くだけ、放っておくだけです。
冷凍庫から出す
袋に入れたまま常温へ
自然解凍
室温で待つだけ
30〜60 minトースターで焼く
予熱したトースターへ
2〜3 minポイント。焼く前に表面を霧吹きで軽く湿らせると、より外はパリッと中はふんわりに仕上がります。チーズフランスはスライスしてからのリベイクもおすすめです。
60分以上の自然解凍で、しっとり仕上げ。
惣菜パン・甘い系・クロワッサンなど、しっかり中身のあるパンはじっくり解凍を。クリームや具材を均一に温め、ふんわり感を最大化します。
冷凍庫から出す
袋に入れたまま常温へ
自然解凍
室温でじっくり
60 min 以上トースターで焼く
予熱したトースターへ
2〜3 minポイント。お急ぎの場合は、ラップをかけて電子レンジで 600W/30秒 加熱すると解凍できます。その後トースターで焼成してください。
ご注意。クロワッサンやクリーム系は焼きすぎに注意。表面が色づきはじめたら焼き上がりです。
具材も生地も、芯までジューシーに。
カレー系・とろなまチーズなど中具の濃いパンは、冷蔵解凍 → 電子レンジ → トースターの3段階で、具材も生地も理想の温度に。
冷蔵解凍
冷蔵庫(約5℃)に移す
7〜8 h解凍完了
朝食用なら前夜から
レンジで加熱
600W で短時間
20 secトースターで焼く
予熱したトースターへ
2〜3 min時短ルート。お急ぎの場合は冷蔵解凍をスキップして、自然解凍60分または電子レンジ解凍(600W/60秒)に置き換えられます。袋から取り出してからレンジへ。
よくあるご質問
解凍時間が長すぎるとどうなりますか?
冷蔵解凍であれば、おおむね12時間程度までは品質に大きな影響はありません。常温解凍の場合は1〜2時間以内に焼成いただくのが理想です。
トースターがない場合は?
オーブンレンジでも代用可能です(180℃/約4〜5分)。電子レンジのみの場合は表面が湿りやすいため、ラップなしで600W/30秒〜1分を目安にお試しください。
焦げてしまいます。どうしたら?
パンの上下をアルミホイルで軽く覆ってから焼くと、表面の焦げを防げます。トースターによって火力差があるため、初回は短めの時間で様子を見てください。
冷凍保管の期限は?
−18℃以下で60日以上が目安です(お届け時点の賞味期限)。ご家庭の冷凍庫の状態によって変動するため、できるだけ早めにお召し上がりいただくことをおすすめします。
解凍後の再冷凍はできますか?
解凍後の再冷凍は品質劣化の原因となるため、おすすめしておりません。1回で食べきれる量に小分けして保存することをおすすめします。