最終更新日:2026年7月17日

Guide

家で最後のひと焼きをするだけで、
焼きたての香り・食感を
楽しめるパン。

鎌倉ベーカリーでは、一部商品にパーベイク(半焼成)製法を採用。焼きたて前のベストな状態を-40℃で急速冷凍し、最後の数分をご家庭で仕上げていただきます。

一部商品にパーベイク(半焼成)採用 -40℃で急速冷凍
家庭で焼き上げるパンと湯気のある朝の食卓

First Answer

まず、2つは役割が違います。

パーベイク(半焼成)は「どこまで焼くか」の設計。-40℃急速冷凍は「おいしさをどう守るか」の技術です。

焼成設計

パーベイク(半焼成)とは

パンを最後まで焼き切らず、8割前後で止める製法です。最後の仕上げ焼きを家で行います。

  • 一部商品のみ採用
  • 最後の香りと焼き色を家に残す
  • 対象商品は商品ページで確認できます

品質保持

-40℃急速冷凍とは

良い状態を短時間で一気に凍結。香り、水分、食感の劣化を抑えるための中核技術です。

  • 品質を守るための冷凍
  • 香りと水分を逃がしにくい
  • パーベイク(半焼成)以外の商品にも活用されます

Par-Baked

パーベイク(半焼成)は、焼きたての最後を家に残す技術。

店で100%完成させるのではなく、一部商品は8割前後で焼成を止め、最後の香りと焼き色をご家庭で完成させます。

店で8割まで焼き、ベストな状態で止め、家で仕上げる3ステップ
1

店で8割前後まで焼く

焼き切らず、仕上げの余地を残します。

2

ベストな状態で止める

香りと食感が立ち上がる直前でキープ。

3

家で約5分焼いて完成

最後の焼き色と湯気をご家庭で。

誤認防止: パーベイク(半焼成)は全商品共通ではありません。一部商品のみ採用しています。

Quick Freezing

冷凍は、妥協ではなく守るため。

常温では香りも水分も少しずつ落ちていきます。だから良い状態を、-40℃急速冷凍で一気に閉じ込めます。

香りと水分を守る-40℃急速冷凍の比較イメージ
時間経過
香り・水分が逃げる
-40℃急速冷凍
おいしさを閉じ込める

Difference

温め直すパンではなく、焼きたてになるパン。

一般的な冷凍パンは、完成済みのパンを温め直す考え方。鎌倉ベーカリーの対象商品は、最後を家で焼いて完成させます。

一般的な温め直しと家で焼きたてに仕上げる違い

一般的な冷凍パン

完成済みを温め直す

香りや食感が戻りにくいことがあります。

鎌倉ベーカリーの対象商品

家で最後を焼いて完成

香り、湯気、焼き色が食べる直前に立ち上がります。

How To

やることは、たったこれだけ。

難しい準備は不要。冷凍庫から出して、トースターで仕上げるだけです。

冷凍庫から出し、袋から出し、トースターで焼き、完成を楽しむ4ステップ
01冷凍庫から出す
02袋から出す
03トースターで約5分
04焼きたてを楽しむ

※一部商品のみ解凍不要、予熱不要。焼き時間は商品やご家庭の機器により前後します。

Lineup

対象商品を選べば、家で焼きたてが完成します。

パーベイク(半焼成)対象商品、急速冷凍でお届けする商品など、商品ごとに焼き方の詳細をご確認いただけます。

ご確認ください: パーベイク(半焼成)は一部商品のみ採用です。対象商品と焼き方は各商品ページでご確認ください。

DIFFERENCE

焼成済みの冷凍パンとの違い。

「冷凍パン」とひとくちに言っても、工場で焼き上げてから冷凍したものと、パーベイク(半焼成)で焼成を止めてから冷凍したものでは、お客様の手元での仕上げ方が変わります。違いを表にまとめました。

項目 パーベイク(半焼成) 焼成済みの冷凍パン
焼成の状態 焼き上がる直前で焼成を止める 工場で最後まで焼き上げてから冷凍する
お客様の工程 トースターで約5分、焼成の続きを行う 温め直しが中心(商品の表示に従う)
仕上がりの目安 表面が香ばしく、中はふんわりとした焼きたてに近い状態 焼き上げ済みのため、温めてお召し上がりいただく
解凍 不要(冷凍のまま焼く) 商品ごとの表示に従う

STORAGE & BAKE

保存方法と、焼き戻しの手順。

お届け後は、すぐに冷凍庫で保存してください。賞味期限はお届け時点で60日以上あります。焼き戻しは、トースターを使う方法がおすすめです。

  1. 冷凍庫からパンを取り出します(解凍は不要です)。
  2. 予熱したトースターに、冷凍のまま入れます。
  3. 約5分を目安に焼きます(パンの種類や厚みによって前後します)。
  4. 表面がこんがりと色づいたら焼き上がりです。

表面が早く色づく場合は、途中でアルミホイルをかぶせると焼き加減を調整しやすくなります。パンの種類ごとの詳しい焼き方はお召し上がり方をご覧ください。

FAQ

よくある不安だけ、短く答えます。

一部商品は冷凍のまま焼けますか

はい。対象商品は冷凍のままトースターで仕上げられます。焼き時間は商品により調整してください。

解凍は必要ですか

基本的に※一部商品のみ解凍不要です。袋から出して、凍ったまま焼いてください。

普通の冷凍パンと何が違いますか

温め直しではなく、食べる直前に最後の焼きを入れる設計です。香りと食感が立ち上がりやすくなります。

パーベイク(半焼成)は全商品ですか

いいえ。パーベイク(半焼成)は一部商品のみ採用です。各商品ページで対象商品かどうかをご確認ください。

単品でも買えますか

はい。まずは気になるパンを1個からお試しいただけます。

店舗の鎌倉ベーカリーとこの通販サイトの関係は?

どちらも株式会社鎌倉ベーカリーが運営しています。本サイト「PAR-BAKED」(parbaked.jp)は鎌倉ベーカリーの公式通販で、店舗で人気のパンを含む200種類以上を−40℃で急速冷凍して全国にお届けしています。パーベイク(半焼成)製法の対象商品は、ご家庭のトースターで約5分焼き戻すと焼きたてが完成します。

パーベイク(半焼成)のパンはどこで買えますか?

鎌倉ベーカリーの公式通販サイト(parbaked.jp)でご購入いただけます。はじめての方には初回お試しセット(1,980円・全9個・送料無料・お一人様1回限り)をご用意しています。

パーベイクと半焼成は同じ意味ですか?

はい、同じ意味です。「パーベイク(par-baked)」は英語で「途中まで焼いた」という意味で、日本語では「半焼成」と訳されます。鎌倉ベーカリーでは、焼き上がる直前で焼成を止めて急速冷凍したパンを指します。

なぜトースター約5分で焼きたてになるのですか?

焼成を途中まで進めているため、ご家庭では残りの焼成を行うだけで済むからです。−40℃で急速冷凍して生地の状態を保っているので、トースター約5分で香ばしい焼きたてに仕上がります。

急速冷凍(−40℃)とは何ですか?なぜおいしいのですか?

焼き上がり直前で焼成を止めたパンを、−40℃で一気に凍結する製法です。急速に凍らせることで生地の水分と香りを閉じ込めたまま保存でき、ご家庭のトースター約5分で焼きたての状態に戻せます。

保存期間はどのくらいですか?

お届け時点で60日以上あります。お届け後はすぐに冷凍庫で保存してください。

パーベイク(半焼成)のメリット・デメリットは?

メリットは、いつでも約5分で焼きたてが味わえること・お届け時点で賞味期限が60日以上あること・食べる分だけ焼くので食品ロスが出にくいことです。デメリットは、冷凍庫の保管スペースが必要なこと・焼き戻しのひと手間があることです。

どんな種類のパンがありますか?

食パン、惣菜パン、菓子パンなど、200種類以上をご用意しています。単品は1個85円からお選びいただけます。

株式会社鎌倉ベーカリーはどんな会社ですか?

200種類以上のパンを製造するパン専門店です。2013年12月創業で、実店舗のベーカリーを本業としています。パーベイク(半焼成)製法と−40℃急速冷凍を組み合わせ、通販サイトPAR-BAKED(parbaked.jp)で全国にお届けしています。製造はセントラルキッチンで行っています。

Try First

まずはひとつ、
家で焼きたてを試してください。

パーベイク(半焼成)対象商品を中心に、気になるパンを1個から。仕組みを読んだら、次は香りで確かめてください。

パーベイク(半焼成)は一部商品のみ採用です。商品ごとの焼き方をご確認ください。