トースターで焼き戻した食パンとバター——冷凍パンのある暮らし

冷凍パン通販とは?失敗しない選び方と続けるコツ

冷凍パン通販とは、焼き上がる直前で急速冷凍したパンをご自宅に届け、食べる直前にトースターで仕上げる購入方法です。

結論からお伝えすると、続けやすさを基準に選べば、冷凍パン通販は「特別なごちそう」ではなく「毎日の当たり前」になります。

この記事では、冷凍パン通販を選ぶときに見るべきポイントと、暮らしの中で無理なく続けるコツをお話しします。

冷凍パン通販とは?

冷凍パン通販とは、パン屋が焼き上がる直前まで焼いたパンを急速冷凍し、ご家庭のトースターで焼き戻して完成させる形で届ける購入方法です。店頭で焼き上がったパンをそのまま送る仕組みとは異なり、最後の仕上げをお客様の台所に委ねる点が特徴です。

鎌倉ベーカリーでは、焼き上がりの直前で焼成を止め、−40℃で急速冷凍する「パーベイク(半焼成)」という製法でこれを実現しています。

冷凍パン通販を選ぶときに、見るべきポイントは?

同じ「冷凍パン」でも、冷凍のさせ方によって焼き戻したときの仕上がりは大きく変わります。選ぶときにチェックしたいポイントは次の3つです。

  • 急速冷凍かどうか(ゆっくり凍らせると水分が壊れ、パサつきの原因になります)
  • 焼き戻し時間が明記されているか(「解凍してから」なのか「凍ったまま」なのかで手間が変わります)
  • 賞味期限に余裕があるか(冷凍庫に入れっぱなしにできる期間が長いほど、日々使いやすくなります)

鎌倉ベーカリーの場合、冷凍のまま約1ヶ月保存でき、焼き戻しはトースターで約5分、解凍は不要です。

千葉のセントラルキッチンから、「焼きたての一歩手前」を届ける

私たちのパンは、千葉のセントラルキッチンで焼き上げています。焼き上がりの直前で窯から出し、−40℃で一気に凍らせる——「焼きたての一歩手前」の状態をそのまま閉じ込めて、ご自宅のトースターに最後の仕上げを託す作り方です。

通販でお届けする私たちにとって、お客様がパンと出会う瞬間は、袋を開けてトースターに入れるその時です。だからこそ、冷凍と焼き戻しの精度づくりに時間をかけています。

冷凍パンのある暮らしを続けるコツとは?

冷凍パン通販を「たまのご趴美」で終わらせず、暮らしに組み込むコツは、冷凍庫の中に常に1〖2種類をストックしておくことです。

  • 朝食用と軽食用を分けてストックしておくと、忙しい朝でも選ぶだけで済みます
  • 焼き戻しはトースターで約5分なので、コーヒーを涹れる間に仕上げられます
  • まとめ買いで¥4,000以上なら送料無料になるので、月1回のまとめ注文が続けやすい単位です

焼き戻しのコツやトースターの種類別の焼き方は、焼き戻しガイドにまとめています。

まずは一度、試してみませんか

いきなりまとめ買いをするのが不安な方には、初回お試しセット(¥1,980・全9個・送料無料・お一人様1回限り)をご用意しています。看板の出汁食パンと鎌倉食パンの食べ比べに、人気のパンを合わせた9個入りです。

→ 初回お試しセットを見る(¥1,980・送料無料)

私たちがパーベイク(半焼成)という作り方にたどり着いた経緯は、ブランドストーリーのページにまとめています。あわせてお読みください。

よくある質問

冷凍パンはどれくらい日持ちしますか?

冷凍庫で約1ヶ月保存できます。食べたい分だけ取り出して焼き戻してください。

焼き戻しに解凍は必要ですか?

解凍は不要です。凍ったままトースターで約5分焼くだけで仕上がります。

送料はいくらですか?

¥4,000(税込)以上のご注文で送料無料になります。初回お試しセットは¥1,980・送料無料でご利用いただけます(お一人様1回限り)。

冷凍パンのある暮らしは、特別な日のためではなく、いつもの朝のためにあります。

文: 鎌倉ベーカリー(焼きたてジャーナルについて

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