焼成済みの冷凍パンで、パンのロスを減らす|業務用の在庫と廃棄を平準化

焼成済みの冷凍パンで、パンのロスを減らす|業務用の在庫と廃棄を平準化

私たちが業務用にお届けしているのは、焼成後に急速冷凍したパンです。使う分だけ解凍・トースターで約5分リベイクして提供できるため、毎日焼き切る前提の運用に比べて「作りすぎ」による廃棄を抑えやすくなります。発注や在庫の平準化、限られたスペースでの保管にもつながる仕組みです。

使う分だけ解凍・リベイクできるから、作りすぎが起きにくい

店頭で焼きたてパンを都度仕込む運用では、来客数の予測が外れると余剰が発生し、廃棄せざるを得ない場面が出てきます。焼成後冷凍パンは、必要な個数だけ解凍してリベイクする運用のため、仕込み量ではなく実際の提供数に合わせて出しやすくなります。営業時間中に需要が読みにくい時間帯があっても、都度必要な分だけ焼き戻せば済むため、仕込みロスと売れ残りロスの両方を減らす方向に働きます。

賞味期限に余裕があるから、発注を平準化できる

お届け時点で賞味期限60日以上を確保しています。期限切れを恐れて都度多めに発注する必要が薄れるため、日々の発注ではなくまとまった数量を計画的に発注し、在庫を平準化しやすくなります。急な欠品への備えとして、ある程度の在庫を冷凍のまま持っておける点も、発注業務の負担軽減につながります。

パーベイク(半焼成)という選択肢

一部商品は、焼き上がり直前で焼成を止め、−40℃で急速冷凍するパーベイク(半焼成)製法で作っています。仕上げの焼成を提供直前に行う設計のため、必要なタイミングで必要な分だけ最終焼成でき、在庫として持ちやすいのが特徴です。

小ロット・個包装だから、品目ごとに管理しやすい

私たちは小ロットでの対応と個包装に対応しており、焼成パンのラインナップは200種類以上あります。品目ごとに必要な数量だけ発注・管理できるため、大量ロットでの一括仕入れにありがちな余剰リスクを避けやすくなります。メニュー数が多い施設でも、品目単位で在庫をコントロールしやすい点は、ロス削減の観点でも有効です。導入をご検討の際はサンプルで実際の解凍・リベイク後の状態をご確認いただけます。アレルゲン情報は書面でご提供しています。

冷凍・個包装は、省スペースな保存にもつながる

冷凍保存は常温・冷蔵に比べて日持ちの管理がしやすく、個包装のため必要な分だけ取り出して使えます。荷姿がまとまっているため、限られた冷凍庫のスペースでも品目・数量を計画的にストックしやすく、棚卸しの際も個包装単位で数を数えやすいという実務上の利点があります。日常の業務利用だけでなく、まとまった数量を確保しておきたい場面でも扱いやすい保存形態です。

よくあるご質問

冷凍パンにするとなぜロスが減りますか

使う分だけ解凍・リベイクして提供できるため、仕込みすぎによる廃棄を抑えやすくなります。また賞味期限がお届け時点60日以上あるため、期限切れによる廃棄リスクも小さくできます。

発注や在庫管理はどう変わりますか

賞味期限に余裕があるため、日々の発注ではなくまとまった数量を計画的に発注し、在庫を平準化しやすくなります。小ロット・個包装のため、品目ごとに必要な数だけ管理できるのも利点です。

保存や省スペースの利点はありますか

冷凍・個包装のため、必要な分だけ取り出して使えます。厨房や倉庫のスペースが限られる施設でも、品目ごとに計画的にストックしやすく、個包装単位での在庫数の把握もしやすくなります。

まずはご相談ください

私たちはもともと実店舗のベーカリーとして焼き立てパンを作ってきましたが、事業拡大にあたりセントラルキッチンで焼成後急速冷凍する体制を整え、一部商品はパーベイク製法も取り入れています。廃棄や発注業務、保管スペースにお悩みの施設様は、まずはサンプルで解凍・リベイク後の味や食感、扱いやすさをご確認いただくところからお気軽にご相談ください。詳しくは業務用・大量購入のご案内をご覧ください。

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